私ごとながら、手術だなんだかんだの休職を経て、舞い戻って来たデイサービス。
いろいろな事件、いや、事柄を思い出しつつ、離れてた期間に誰か利用者が亡くなったりしていないかと心配していたけれど、皆さん現状維持もしくは落ちながらも健在で何より。
暴言じいさん
休職する最後の日に「アホ!○ね!」と暴言吐かれたことは忘れていない。新規でまだ日の浅いおじいさん。復帰して会うのがダントツで嫌だった暴言じいさん。相変わらず暴言吐くけど、少しまるくなっているではないか!関わる同僚たちの日々の努力が感じられて感謝。
暴言じいさんはデイサービスの環境に多少慣れた様子で、今度から利用の曜日が増える予定。知らない人だらけで不安を抱えて攻撃的になる人はいます。それを乗り越えるには施設側の職員と本人次第。慣れるまで通い続けられた暴言じいさんもよく頑張った。
懐かしの昭和の言葉「お前の母ちゃんデベソ」
慣れたからなのか、暴言じいさんは、レクリエーション時に「アホボケ、お前の母ちゃんデベソ!」と昭和の小学生男児を思い出させる言葉が連発。
不快になるより懐かしさが上回ってしまったのは昭和世代だからか。
そして、きっと昔からそんな言葉を人に浴びせてたんだろうなぁと苦笑い。暴言じいさんは隣りに座ってたおばあさんに「そんなこと言ったらあかん」と諭されてて、迷惑なのか微笑ましいのか微妙なラインでした。
気にする人は「何がアホじゃ!!」となるので、気にする人からは遠ざけ、耳の遠い人や気にしない人、許容できる人を近くに席は配置されているため大きなトラブルにはならない工夫をしているとはいえ、暴言じいさんが暴言を吐かなくてもいいくらい安心できる場所になればいいな。







